特進コース

特進コース

特進コースは、入学時より大学受験に的を絞ったカリキュラムを組み、国公立大学と難関私立大学への進学を目的にしたコースです。この目標を実現するために、主要5教科においては受験に重点を置いたカリキュラムを編成、1日8時間(1コマ50分)授業・朝のSHRでの確認テスト・放課後・土曜日補習授業、夏期休業中の進学補習などのメニューを実施し、学力向上のためのきめ細かい指導を行っています。
そして、これらの取り組みの結果、生徒の学力と、合格実績は年々向上しています。
この他にも、校外各種模擬試験・各大学入試担当者を招いた進学説明会・関西圏へのオープンキャンパス参加など、生徒のやる気を高める取り組みなども積極的に行っています。
また平成25年度より男女共学とし、新たなスタートを切っています。
 
進学実績はこちら→進学実績
(進学コースや機械科・電気情報科の合格実績も含みます。)

少人数制授業
特進コースでは、少人数で授業を実施。
一人ひとりに目を行き届かせ、つまづきなどにきめ細かく対応します。

個別指導
生徒からの質問はいつでもウェルカムな呉港の教師陣。放課後や休憩時間にも生徒の疑問にじっくり向き合い、わかるまで丁寧に指導します。

勉強特訓
夏期休暇中に公共施設などを利用して、勉強に集中する環境を作り学習を深めます。
今年度はレクレーションも取り入れた合宿として実施するよう検討しています。
 
3年間の偏差値推移の一例


入学後の学力向上率の高さに定評のある呉港特進コースです。3年間で偏差値を大きく伸ばし、希望の大学に入学した生徒が多くいます。

 
生徒一人ひとりに手帳・・・学習の見える化

生徒一人ひとりに手帳を配布。日々のスケジュールや家庭での勉強時間を書き込み、週1回提出。教員がチェックしています。
「もっと頑張ろう」「頑張ったから大丈夫」と、自分への刺激と自信になります。この取り組みが話題となり、マスコミでも取り上げられました。

 
STUDENT'S VOICE
部活も、勉強も自分のためだからおもしろい。
もっと上を目指します。
特進コース3年生
昭和北中学校 卒業
梅野 錬
柔道部に入りたくて、呉港を選びました。部活は毎日あり、帰宅後も1時間は筋力トレーニングをして、夕食をとりながら勉強。勉強との両立は大変ですが、部活だけ、勉強だけでもつらいはず。2つのバランスをとりながら、自分でやるべきことを決めて取り組んでいます。
自主的に勉強をする面白さは、呉港での学校生活で知りました。新しい自分になれたようでうれしいです。
将来の夢は、宇宙に関連する仕事に就くこと。そのための大学進学に向けての勉強ですから、やる気も出ます。第一志望校はクリアできそうなので、もっと上へ、先をめざします。