進学コース

進学コース

進学コースは、幅広い進路希望に応えるため、きめ細やかな指導を行っていることが特徴のコースです。
1年次には、生徒のやる気と個々の生徒のレベルに応じた授業を展開しています。高校の勉強内容を理解できるようになるために中学内容に立ち返るなど、生徒の興味関心を呼び起こしながら、やる気を出させる取り組みも実施しています。
2年次からは文理選択を実施し、3年次の最後まで生徒一人ひとりの進路希望に対して確実に指導するバックアップ体制を取ることで、第一志望合格を実現する取り組みを行っています。
またこのコースは、クラブ活動を十分実施できる時間が確保されており、文武両道をめざす生徒のためのコースとなっています。
 
そして、平成27年度より男女共学となりました。
 
なお、平成24年度には進学コースからは初となる公立大学合格者(県立広島大学)を、平成26年度には国立大学合格者(山口大学)を輩出しました。 
詳しくは、こちらをクリックしてください   → 「進学した生徒のコメント

生徒一人ひとりに手帳・・・学習の見える化

生徒一人ひとりに手帳を配布。日々のスケジュールや家庭での勉強時間を書き込み、週1回提出。教員がチェックしています。
「もっと頑張ろう」「頑張ったから大丈夫」と、自分への刺激と自信になります。この取り組みが話題となり、マスコミでも取り上げられました。

 
STUDENT'S VOICE
漠然とした将来の夢がぐっと具体的に。
課題も見えてきました。
進学コース2年生
阿賀中学校 卒業
沖田 朱音
呉港は入学前からよく知っていて、「勉強に力を入れている学校」というイメージを持っていました。実際、朝のテストや週末課題などもあって大変ですが、学力が身についていることを実感しています。
クラブ活動は中学校から続けている陸上部へ。頑張った成果が数字に表れるところが面白いです。
呉港に入って、将来の夢をしっかり考えるようになりました。2年春にある2泊3日の進路セミナーで、進路についての志望理由書を作成しました。「病気の人の役に立ちたい」という漠然とした夢について、どんな仕事があり必要な資格は何かが分かりました。目標に向かって頑張るのみです。