空手道部

空手道部は「礼儀と最後までやり抜く精神力を身につける」ことを目的に活動しています。目的を達成するための具体的な手段として全国大会優勝を掲げ日々の練習を行っていますが、文武両道を心がけクラブ内で勉強会を実施するなど学業にも力を入れています。以上の取り組みにより人間的に大きく成長し、空手道部の活動が呉港高校の建学の精神である「社会に役立つ人材の育成」の場となるよう全力で取り組んでいます。
過去のTOPICSより

◇本HPで紹介している空手道部に関連する記事を集めました!

平成28年6月16日  インターハイ出場決定!~空手道部・ソフトテニス部・バスケットボール部~

平成28年11月21日  空手道部 県新人戦で大健闘 ~団体組手 優勝・個人組手 1~3位に!!~

実績
インターハイ14回出場
  団体組手ベスト8、個人組手ベスト8など
  全国高等学校体育連盟よりインターハイ10年連続出場に対して表彰(平成18年)
国体出場
  個人組手3位、4位、5位など
全国選抜大会
  団体組手ベスト8、個人組手3位など
桃太郎杯全国高等学校空手道練成大会
  団体組手3位、個人組手ベスト16など
監督 内冨 芳和
平成16年より呉港高校 機械科教諭 空手道部顧問就任
「努力は人を裏切らない」をモットーに、生徒たちと夢を追いかけています。
<コメント>
何事においても、“最後までやり抜く精神力を身につける”を取り組みの基本としています。そのために仲間と声を掛け合い、励まし合える雰囲気づくりに努めています。部員同士がまるで手をつないでお互いを引っ張り上げるように、お互いの人間性を高めてほしいと願っています。
生徒の声

全国に通用する選手になりたくて呉港に入学しました。文武両道をモットーにする空手道部は勉強に対しても真剣で、両方とも頑張ることで何ごとにも動じない強い心と集中力を身に付けることができました。後輩たちに、日常の生活を大切にすることが強さにつながるということを伝えたいです。

普通科特進コース3年 坂本 龍之介(福木中学校)