空手道部

取り組みのモットーは「文武両道」。定期試験中にはクラブで勉強会を行ったり、資格・検定試験の援助をしたりするなど学習面のサポートも積極的に行っています。地域活動にもボランティアとして参加するな ど、空手と学業の両立をしながら人間性を高めることを第一としています。
過去のTOPICSより

◇本HPで紹介している空手道部に関連する記事を集めました!

平成28年6月16日  インターハイ出場決定!~空手道部・ソフトテニス部・バスケットボール部~

平成28年11月21日  空手道部 県新人戦で大健闘 ~団体組手 優勝・個人組手 1~3位に!!~

実績
インターハイ15回連続出場
  団体組手22回出場 団体組手3位(平成29年)
  全国高等学校体育連盟よりインターハイ10年連続出場に対して表彰(平成18年)
第33回中国高等学校空手道選手権大会
  団体組手優勝、個人組手優勝・準優勝
桃太郎杯全国高等学校空手道練成大会
  団体・個人組手3位
全国選抜大会
  団体組手ベスト8、個人組手3位など
監督 島村 孝幸
呉港高校OB。高校では空手道部主将、個人県大会優勝、団体インターハイ5位。関西学院大学では空手道部に所属。呉港高校でコーチを経て、現顧問。
<コメント>
空手は練習も試合も相手がいないとできません。人に敬意を払い、対戦相手にも尊敬される選手、チームになってほしいと願っています。そのためには、空手だけでなく勉強、学校行事にも真剣に取り組み、何事にも“最後まで手を抜かずやり抜くこと”を大事にしています。
生徒の声

目標に向かってお互いに声をかけ合い、全員が一つになって日本一を目指しているチームです。呉港に入って、空手だけでなく勉強も学校生活も、あらゆることを最後までやり抜くための集中力と粘り強さが身に付きました。将来に大きな壁が立ちはだかったとき、呉港でのやり抜いた経験が大きな力になると思います。

普通科進学コースコース3年 橋本 達輝(黒瀬中学校)