エコテック部

地球環境にやさしいものを作ろうというコンセプトで、エコロジー(ecology)とテクノロジー(technology)から、「エコテック部」と名付けました。全国的にも珍しいソーラーカーづくりに挑戦するクラブとして伝統と実績を重ね、令和元年のオーストラリアでの「ソーラーカーレース世界大会」へ出場しました。
年間スケジュール
7月 ワールドソーラーカーラリー(秋田県) 8月 鈴鹿ドリームカップ
その他、多数イベントや展示会に参加しています。
過去のTOPICSより

◇本HPで紹介しているエコテック部に関連する記事を集めました!

実績

[ソーラーカー]
鈴鹿ドリームカップ(国際レース)
 16年連続出場(平成11〜26年)
 ●夢創心(8時間耐久レース)
   4位・ミツバ賞(平成20年)
 ●咲夢来(8時間耐久レース)
   アイデア賞(平成16年)
   総合3位(平成21年)

 ●KAITON(オリンピアクラス) 

  5位(平成26年)  6位(平成24年)                                                                                  

ワールドソーラーカーラリー秋田
 8年連続出場(平成15〜22年)
 ●夢創心
   総合優勝(平成21年)
   フリークラス優勝(平成20年)
   未来賞(平成15年)
 ●咲夢来
   ハーフサイズ優勝(平成21年)
   ジュニアクラス3位(平成19年)

WSC(オーストラリア縦断ソーラーカーレース世界大会)

 アドベンチャークラス 3位(平成21年)

 クルーザークラス 5位(平成25年)

 

[エコノカー]
朝日ソーラーカーラリーIN幕張
  準優勝(平成10年)
本田エコノパワー燃費競技大会出場
  (平成12〜18年 最高10位)

 

[スターリングエンジンカー]
スターリングエンジンカーテクノラリー出場
  (平成10〜15年)
  人間乗車タイプの部(高校の部)全国優勝(平成12年)

 

顧問 竹丸 秀明
平成28年から工業科教諭、エコテック顧問としても4年目。
<コメント>
世界レベルの作業や、どんな車体が世界では作られているかを実際に見られる所がエコテック部の魅力です。作業上の失敗や不具合が起きたときどう対応していくか、どうやってカバーしていくかなど考える能力が自然と培われていきます。何もないところから仲間と協力し合い、完成させた時の感動は何にも代えがたい経験となります。エコテック部は、個性派揃いの生徒たちが集まった部です。
生徒の声

自身の技術力をもっと高めたいと思ったので呉港を選びました。部活は大変な事が多いですが、みんなと一つのものを作り上げた時は感動ものですし、ソーラーカーの知識も深まり、入って損はない部活だと思っています。興味があれば、不器用でも自分たちがサポートしますので安心してください。部の目標は、2年に1度あるオーストラリア大会で優勝すること。将来は、身に付けた技術が活かされる車関係の会社に勤めたいと思っています。他にはない特殊な部活なので技術力を高めるにはもってこいです。

部長 機械科3年生 (郷原中学校)