桜の舞い散る中、呉港高校にも新しい風が吹き込みました。
4月5日(金)普通科102名、機械・電気情報科123名の新入生を迎え、入学式が行われました。式場横のクラス名簿を表示した場所では、友達と同じクラスになって喜んだり、記念写真を撮ったりする新入生達の姿が見られました。
校長先生が式辞で引用されたカープの現2軍監督の水本勝己さんの言葉のように、人は努力次第で変われるはずです。ここから新しい自分を作れるよう、勉強にクラブに行事、色々なことを一緒に精一杯頑張りましょう!!
4月4日(木)、平成最後となる1学期始業式が行われました。
始業式の前に、今年度より新しく本校で教鞭をとられる先生の紹介がありました。3月に大学を卒業されたばかりの先生や、様々な経験を経て本校に来られた先生など個性豊かな先生方が着任してくださいました。
続いて行われた始業式では、校長先生から「呉港高校という遺伝子をともにする仲間と共に、自己実現の花を咲かせましょう」という話がありました。自分の希望する進路を実現させるために、1年間色々なことに挑戦し続けましょう!!
そして、最後に離退任式が行われました。今年度は、8人の先生方が本校を去られます。式には、39年間本校で教鞭を執られてきた楠本盛久前教頭先生が出席してくださいました。呉港高校での思い出話と共に、生徒達への心温まるメッセージをいただきました。
元号も5月から新しくなり、呉港高校も201年目の年となります。皆さん、心機一転頑張りましょう。!!
3月23日(土)今年も恒例の呉港高校ブラスバンド部定期演奏会が行われました。前日、福島県で行われた声楽の全国大会から帰ってきたばかりのブラスバンド部でしたが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
第1部では、さすが呉港ブラスバンド部!!と思わせてくれる迫力ある演奏が行われました。普段見慣れない楽器の紹介もされ、ブラスバンドの世界が少し身近に感じられた気がします。
第2部は和太鼓と合唱。まずは、和太鼓などによる武田節で幕を開け、3年生の独唱、合唱と続きました。数々の賞を受賞した、この合唱を楽しみにしてこられた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。透き通った歌声により、あっという間に会場中が引き込まれました。最後は、会場に来られた方と一緒に、滝廉太郎作曲の「花」を歌いました。
そして第3部。1・2部とは打って変わって笑いに包まれるこの部では、某放送局のキャラクターに扮した生徒と武田高校からお越しいただいた恵京先生の司会によって、呉港歌謡ショーが行われました。人気者に変装した部員達と会場が一体となり、大盛り上がりのなかフィナーレへと突入しました。
こうして大盛況のうちに終了した演奏会。やりきった部員達の顔は達成感にあふれ笑顔がこぼれていました。
今回の演奏会もまた、皆様に楽しんでいただけたものになったのではないでしょうか。
最後になりましたが、今回の演奏会にご協力いただいた企業、会社、個人の皆様、保護者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。