修学旅行(3年)に行ってきました

 平成31年度3学年修学旅行記事

 普通科は4月8日~11日,機械・電気情報科は9日~12日に修学旅行で沖縄県石垣島に行きました。

 到着後,日本百景にも選ばれている川平湾を散策しました。天気もよく,青い空,エメラルドグリーンの海,白い砂浜を満喫しました。数日前まで警報が出るほどの荒天だったということでしたが,晴れて気温も上昇しているとのことでした。夕食は恒例のアグー豚のしゃぶしゃぶです。皆で競っておかわりをして満腹になったところで,バスガイドさんたちによる三線と沖縄民謡の歓迎を受けました。

 2日目は西表島に行き,島内最大の川である浦内川でカヌー体験とマリユドゥの滝へのトレッキングをしました。亜熱帯気候特有の天気の急変もありましたが充実した一日となりました。

 3日目は石垣島周辺でのシュノーケリングと竹富島でのサイクリングでした。慣れないウエットスーツとシュノーケルに戸惑いながらも,すぐに慣れ,珊瑚や熱帯魚の姿を堪能しました。竹富島では島内を自転車で散策しました。沖縄の原風景が残されており,のんびりした時間と牛車から聞こえる三線と歌が印象的でした。この日は那覇へ移動となり生徒が楽しみにしていた国際通りでの自由行動です。事前に計画していた食事場所やお土産の購入など楽しんでいたようです。

 4日目,最終日は美ら海水族館で海洋生物の観察をしました。大きな水槽に雄大に泳ぐジンベイザメやマンタなどが印象的でした。天候に恵まれよい思い出ができた修学旅行でした。

新入生オリエンテーション合宿が行われました

 4月10日、前日からの雨も正午過ぎには降り止み、いよいよツネイシしまなみビレッジでの合宿研修が始まりました。

 今回の研修のねらいは、心身の鍛錬を図り「呉港生」としての基本を培うこと、自律・協調の精神を養い、活動を通して仲間との友情を培うことでした。

 最初の研修は集団訓練でした。

 中学校では経験したことのない厳しい指導に最初は戸惑いを見せていた生徒たちでしたが、最後のグループ発表では、各クラス息の揃った動作を披露し、頼もしさを感じました。

 初日夜の研修は、体育館で校歌・応援歌練習を行いました。

 覚えづらい歌詞に苦闘しながらも、最後のクラス発表ではみな大きな歌声を響かせました。

 合格を勝ち取った時の歓喜に沸く生徒の表情は素晴らしいものでした。

 4月11日、二日目の研修では、初日の集団訓練をさらに高度にしたものに取り組みました。

 整列・立礼・方向転換・行進など、掛け声に合わせて、一丸となって懸命に取り組むなかで、次第にクラスがまとまっていく様子が見て取れました。

二日目夜の研修は、臨済宗の寺院・無明院において、座禅の鍛錬を行いました。

 短い時間の座禅ではありましたが、これからの高校生活、何を目標に目指すのか、自分自身の心に静かに問いかける貴重な時間になったと思います。

 4月12日、最終日のカッター訓練は、三日間の研修の集大成でした。

 松永湾のきれいな海を、14艇のカッターが波を切り、覇を競いました。

 往復10キロの道のりをメンバー全員が力を振り絞り、漕ぎきりました。

 研修を終えた生徒の表情には、三日前の出発日とは少し違う何かがありました。

 この変化の兆しが、大きな成長の芽となり、彼らが呉港生として大きく飛躍していくことを切に願います。

1学年主任  藤川 誠

表彰式・対面式が行われました

 4月6日(土)、新入生を迎えて表彰式と対面式が行われました。

 表彰式では、昨年度の学校生活(クラブや資格取得、ボランティア活動など)において、よくがんばった生徒に贈られる学校長賞が、該当生徒に授与されました。先輩たちの表彰される姿を見て、1年生も「来年は自分があそこに立とう」と思ってくれたのではないかと期待しています!

 その後行われた対面式では、始め緊張していた新入生達も、生徒会の作成したビデオを観るうちにリラックスした様子でした。

 創立201年目を迎える今年。みんなで呉港高校の新しい歴史をつくっていきましょう!!

入学式が行われました

 桜の舞い散る中、呉港高校にも新しい風が吹き込みました。

 4月5日(金)普通科102名、機械・電気情報科123名の新入生を迎え、入学式が行われました。式場横のクラス名簿を表示した場所では、友達と同じクラスになって喜んだり、記念写真を撮ったりする新入生達の姿が見られました。

 校長先生が式辞で引用されたカープの現2軍監督の水本勝己さんの言葉のように、人は努力次第で変われるはずです。ここから新しい自分を作れるよう、勉強にクラブに行事、色々なことを一緒に精一杯頑張りましょう!!

就任式・始業式・離退任式が行われました

 4月4日(木)、平成最後となる1学期始業式が行われました。

 始業式の前に、今年度より新しく本校で教鞭をとられる先生の紹介がありました。3月に大学を卒業されたばかりの先生や、様々な経験を経て本校に来られた先生など個性豊かな先生方が着任してくださいました。

 続いて行われた始業式では、校長先生から「呉港高校という遺伝子をともにする仲間と共に、自己実現の花を咲かせましょう」という話がありました。自分の希望する進路を実現させるために、1年間色々なことに挑戦し続けましょう!!

 そして、最後に離退任式が行われました。今年度は、8人の先生方が本校を去られます。式には、39年間本校で教鞭を執られてきた楠本盛久前教頭先生が出席してくださいました。呉港高校での思い出話と共に、生徒達への心温まるメッセージをいただきました。

 元号も5月から新しくなり、呉港高校も201年目の年となります。皆さん、心機一転頑張りましょう。!!

呉こどもフェスタが行われました

 3月31日,呉港高校にて,広島県学習塾協同組合(じゅくこーぷ)呉支部主催の「呉こどもフェスタ2019」が開催されました。多くの小中学生やその保護者が来校され,にぎやかな催し物となりました。

 クイズ大会に始まり,各高校や大学が行う体験活動や学校説明会,「呉氏」も参加してのお楽しみコーナーなどがありました。

 呉港高校が出展した「アメフトロボ」では,想像以上の激しいバトルが繰り広げられ,ロボットが壊れるくらい,ロボット同士をぶつかり合わせながら楽しんでいました。

 また,みなさんとお会いできるときを楽しみにしています!

第14回ブラスバンド部定期演奏会が行われました

 3月23日(土)今年も恒例の呉港高校ブラスバンド部定期演奏会が行われました。前日、福島県で行われた声楽の全国大会から帰ってきたばかりのブラスバンド部でしたが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 第1部では、さすが呉港ブラスバンド部!!と思わせてくれる迫力ある演奏が行われました。普段見慣れない楽器の紹介もされ、ブラスバンドの世界が少し身近に感じられた気がします。

 第2部は和太鼓と合唱。まずは、和太鼓などによる武田節で幕を開け、3年生の独唱、合唱と続きました。数々の賞を受賞した、この合唱を楽しみにしてこられた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。透き通った歌声により、あっという間に会場中が引き込まれました。最後は、会場に来られた方と一緒に、滝廉太郎作曲の「花」を歌いました。

 そして第3部。1・2部とは打って変わって笑いに包まれるこの部では、某放送局のキャラクターに扮した生徒と武田高校からお越しいただいた恵京先生の司会によって、呉港歌謡ショーが行われました。人気者に変装した部員達と会場が一体となり、大盛り上がりのなかフィナーレへと突入しました。

 こうして大盛況のうちに終了した演奏会。やりきった部員達の顔は達成感にあふれ笑顔がこぼれていました。

 今回の演奏会もまた、皆様に楽しんでいただけたものになったのではないでしょうか。

 最後になりましたが、今回の演奏会にご協力いただいた企業、会社、個人の皆様、保護者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

空手道部とブラスバンド部の壮行式が行われました~がんばれ全国大会!~

 316日(土)、終業式の前に、全国大会出場の壮行式が行われました。

空手道部は全国選抜大会へ、ブラスバンド部は声楽アンサンブルコンテスト全国大会へ出場します。両部の挨拶の後、応援団によるエールと校歌斉唱、全校生徒による応援の拍手が送られました。空手道部、ブラスバンド部の健闘を祈っています!

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薬物乱用防止教室を実施しました

 3月14日(木)、広島県警広警察署ご協力のもと、薬物乱用防止教室を行いました。薬物の危険性について、動画や過去の事案の写真を使って説明していただいたのですが、生徒達はその衝撃的な映像を食い入るように見ていました。また、薬物の危険性だけでなく断り方、タバコの害についても話していただき、生徒にとって貴重な時間になったのではないでしょうか。呉港高校では生徒達の心身を守るために、今後もこのような機会を設けていくつもりです。

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