1月24日(水)、呉港高校では2年生機械科・電気情報科インターンシップ発表会が行われました。昨年11月に行った企業でのインターンシップの成果を発表する会です。
発表は2年生の各クラスの代表によって行われました。
各発表では、訪問した企業の概要説明、実習内容、インターンシップを経験して学んだことや感じたことの説明が、スライドを使って行われました。実習を経験した2年生はもちろん、次年度インターンシップを体験する1年生も真剣なまなざしで聞いていました。
12月21日(木)、呉港高校ではクラスマッチが行われました。今回の種目は、バレーボールとソフトバレーボールの2種目です。
開会式はいつも通り厳粛に行われました。
校長あいさつ。
生徒会長あいさつ。
競技委員長からの話。
選手宣誓。
厳かな中で行われるうち、選手たちの心の中に勝利への熱い思いがふつふつとわいていきます。試合は各学年ごとにトーナメント方式で行われます。
バレーボール部員が、運営・審判を担当してくれました。バレー部の皆さん、一日お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
クラスみんなで1プレーごとに盛り上がりました。
優勝チームには、賞状と優勝旗が授与されました。
勝っても負けても、クラスみんなで熱い気持ちを共有できた1日になりました。
11月8日(水)、2年生の機械科・電気情報科の生徒は、11月13日(月)から始まる、企業でのインターンシップの説明会に参加しました。
お世話になる企業でのインターンシップ中の注意点について、進路指導部からお話がありました。
事前の企業訪問では、企業の方とお会いする際に多くの生徒が緊張したようです。緊張感を保って、インターンシップ期間中は「働く」ということの現実とその意義を、しっかりと経験してきて欲しいと考えています。
1年生の機械科・情報システム科の生徒は、11月14日(火)、企業見学を行います。今日は事前指導が行われました。仕事の現場を自分たちの目で見て、肌で感じて、それぞれの進路選択に役立ててほしいと考えています。
合わせて、2年生からの学科選択についての説明も行われました。自分の適性を見極め、それぞれの目標に向けて進んで行くため、後悔しないよう、よく考えて2年生からの学科を決定してほしいものです。
9月27日(水)、呉信用金庫ホールで芸術鑑賞会が行われました。
今年は演劇鑑賞。タイトルは「カーリーの青春」。開演前に生徒会長と校長から挨拶がありました。
高校生の女の子カーリーが、家族との関係に悩みを抱える年下の少年2人と暮らしをとものするなかで次第に心を開いていき、愛情とは何かを理解していくというストーリーでした。冒頭のあいさつで「演劇とは、舞台の演者と客席が一緒になって創り上げるもの」という校長の話がありましたが、舞台が始まると客席は一気に役者さんたちのエネルギーに魅了されました。
最後に生徒会からの挨拶と花束の贈呈で幕を下ろしました。トマスを演じられた役者さんが色紙を贈ってくださいました。芸術の秋にふさわしい1日となりました。素晴らしい劇を見せてくださった劇団自由人会の皆さん、ありがとうございました。