令和3年2月21日(日)、中学2年生向けのオープンスクールが行われました。呉港高校にとって初めての試みでしたが、なんと約200名もの方々に来校していただきました。高校を知ってもらうための「ふれあい授業」、呉港高校の特長の一つである機械・電気情報科の実習見学、クラブ体験を実施しました。あちらこちらで、熱心に見学している姿や楽しそうに部活に参加している姿が見られました。最後になりましたが、本日ご参加いただいた中学生の皆さん、保護者の皆様、先生方に厚くお礼申し上げます。
バスケットボール部が県新人大会で優勝しました!
令和2年度課題研究発表会が開催されました
1月29日(金)に機械科・電気情報科3年生による,課題研究発表会を行いました。課題研究という授業では高校生ロボット競技大会を目指すロボット班やドローンの制作を目指すライトパワー班など,9つの班に分かれて課題に取り組みます。そして課題研究発表会では,各班の1年間の成果を発表します。この課題研究発表会では例年,企業の方々をお招きし,講評していただきますが,今年度はコロナ禍での開催ということもあり,規模を縮小しての開催でした。それでも,1年間の成果を各班が精一杯発表することができました。
ロボットB班の3年生濱下璃空君(呉市立阿賀中学校出身)は「コロナの影響でロボットの大会も中止になるなど,なかなか思うように課題に取り組むことができませんでしたが,班のみんなと協力して,課題に取り組み本番でも通用する作品を完成することができました。」と話していました。
お忙しい中,出席していただいた広島工業大学工学部知能機械工学科教授中根久典先生からは「ロボット班の内容は素晴らしいもので自信をもってもらいたい。また,校内整備班の古いものを修理し更に良くしていく事は,ただ直すだけではなく新しい機能を加えるという,素晴らしい活動だと感心した。どのテーマも生徒にとってとても良い経験になったと思う。今後の成長に期待できる内容だった。資源のない日本を衰退させないためにも技術を磨いて,良い国を作っていってほしいと思う。」と講評をいただきました。
工業科教諭 河合 広夢
入試が行われました~がんばれ受験生!~
空手道部の試合が行われました~第43回広島県高等学校空手道新人大会~
男子団体組手 優勝、女子団体組手 準優勝、男子団体形 準優勝
○男子個人組手
-55kg 優勝 1-2寺西優太 3位 2-B森山皓太
-61kg 優勝 2-2石川将太郎-68kg 準優勝 1-B金本凌治
-76kg 準優勝 2-A宇山雄琉
○女子個人組手
-48kg 準優勝 2-2下村萌乃香 -53kg 準優勝 2-2研谷真生
+59kg 準優勝 2-1矢口祐佳
○男子個人形
7位 1-2佐々木和統 ここに挙げた生徒は中国大会に出場します
今年度初めての大会だったため、1年生だけでなく2年生も緊張して臨みましたが、チーム一丸となって好成績を残すことができました。新型コロナウィルスの影響で全国大会が中止となり、そのまま引退となってしまったにもかかわらず、1、2年生をサポートしてくれた3年生のためにも、中国大会で優勝したいと思います。
平成28年度卒業生水泳部中西晟くんが学校へきました
全国総文(合唱部門)で全国大会出場を果たす!~ブラスバンド部~
第44回広島県高等学校総合文化祭音楽祭にブラスバンド部が吹奏楽・管弦楽部門と合唱部門に出場し、合唱部門で「最優秀賞」を受賞し、来年度開催される、全国高等学校総合文化祭和歌山大会に出場が決定しました。
生徒のコメント
今回演奏した曲は、吹奏楽がオペラ「蝶々夫人」、合唱が「わが抒情詩」と「みやこわすれ」でした。ブラスバンド部では、吹奏楽と合唱の活動をおこなっていますが、今年は、コロナの関係で相次いで大会が中止されているなか、3年の先輩たちと一緒に歌った曲で全国大会出場を果たすことができたのは、本当に嬉しかったです。来年の和歌山大会に向けて、まだ道のりは長いですが、しっかり歌声を鍛えていきたいです。
呉こどもフェスタがおこなわれました
第2回オープンスクールが行われました~授業体験~
体育祭が行われました
9月6日(日)大隈重信公旗争奪 第14回青軍・紅軍対抗 体育祭が行われました。
コロナ・台風10号の影響で開催も危ぶまれましたが、無事、青空の下、開催することができました。例年に比べ種目を減らしての開催でしたが、生徒達は自分の持てる力を出し切り、精一杯競技に臨みました。クラス対抗の長縄では、3年A組が1289回もの大記録を打ち立てる様子を全校生徒一丸となって応援する姿も見られました。3年生の保護者の方々には熱い声掛け・拍手をいただき、3年生にとっても良い思い出ができたのではないでしょうか。大変ありがとうございました。また、行事運営にご協力いただきました教育後援会、同窓会の皆様にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。今後とも、変わらずご声援くださいますよう、宜しくお願いします。









































































